従来の3D超音波診断装置を、4Dの装置に変更しました。
3Dの画像を、動画として出力することができます。
撮影可能な時期は、3Dのときと同様に、妊娠4〜6ヵ月に限定されますが、よい記念になられることと思います。
現時点では、妊婦検診時にビデオ録画をお申し出の方に4Dの画像を録画しております。ご期待ください。 |
当クリニックでは、発電量16000Wの大容量の自家発電装置を設置しました。
これにより、長時間に及ぶ停電に際しても、培養器や保育器の使用、分娩や手術の取り扱いが可能になりました。 |
当院では、新生児突然死症候群:SIDSの予防のために、『呼吸監視モニター』を使用しています。
突然死症候群の予防としては、うつ伏せ寝をやめる・母乳育児にする・禁煙をするなどが、厚生労働省から提唱されています。突然死症候群となる確率はそれほど高くはありませんが、『呼吸監視モニター』は、より確実に突然死症候群を予防する方法であると考えます。導入したことで、何人かの生まれたばかりの尊い命を救っていると思っています。
退院後も引き続き使用をご希望の方には、ご案内をさせていただいています。 |
子宮内にいる胎児のよりリアルな画像をご覧になることで、胎児をより身近なものと感じ、成長するようすをお楽しみいただけると思います。画像写真は妊婦検診時にさし上げています。撮影時期は、妊娠4ヵ月から6ヵ月位が最適です。(胎児の向き・羊水量などの諸条件により、撮影できないこともあります。) |
当院では、各種クレジットカードおよびデビットカードでのお支払いが可能です。
どうぞご利用ください。 |
当院では『焼きたてパンシステム』を導入し、朝の洋食メニューなどで焼きたてのパンをお召しあがりいただいています。「パンは焼きたてに勝るものはない」と考え、産婦人科医院の中でもいち早くシステムの導入を決めました。パン生地は、ドイツの一流メーカーのヒュースタント社製で、ヨーロッパの多くの一流ホテルで使用されているものです。導入以来大好評で、多くの患者さんからのアンケートに「パンがとてもおいしかった」と、お褒めの言葉をお寄せいただいています。 |
赤ちゃんの難聴の頻度は、比較的重い難聴で2000人に1人、中等度、軽度のまで含めると1000人に5〜6人と推定されています。その多くは2歳を過ぎるまで発見されません。
生れながらに聴力障害をもった子供たちの多くに、言葉の習得や社会的能力の発達の遅れが認められます。しかし、聴覚スクリーニング検査によって、生れてすぐ難聴が発見できるようになれば、そのうちの多くの子供たちが、同じ年齢の子供と変わらない成長が可能と考えられております。
日本でも近い将来、すべての出生児に聴覚スクリーニング検査を実施する計画が、厚生省より発表されておりますが、当院ではそれに先駆けて、聴覚検査の機器を導入いたしました。検査は通常5分から10分程度かかりますが、寝ているときに行うため、入院中に行うのが最適です。この検査の導入によって、1人でも多くの赤ちゃんの、健やかな発育の手助けができればと願っております。
平成12年12月6日ニュースステーション(TV朝日)で、〈新生児難聴の早期発見、子供たちの未来は変わるか〉と題して、当院でも実施している聴力検査の特集を放映しました。
番組の初頭で取り上げられた生後数ヶ月の新生児は、当院で難聴を発見した赤ちゃんです。
院内に番組の録画テープもありますので、希望の方ご覧ください。 |
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